青い森のトラフィックストリート

杜の都 仙台 から発信する、公共交通バス情報をお送りします(^o^)
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青森市営バスの古参車

先日、青森市営 東部営業所にお邪魔した報告です。



滝沢線で走っていた日野RT(152号車)が廃車になり、最後に残ったブルーリボン。
P−HT235BA(206号車)です。
ビニールシートで、板の床ではこのバスだけになってしまい、また中古車が入ってくると
廃車確実なバスです。
バスロケを搭載していたので、八甲田大橋線によく走っていました。
黄帯のバスも少なくなってきているなかで、貴重な1台です。
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780系統 青森駅前⇔三内丸山遺跡

青森の夏は、ねぶたに始まり、ねぶたで終わります。



この時期に観光客がもっとも集まることから、こんな臨時バスがあります。
県立美術館経由三内丸山遺跡行きです。
青森駅前から臨時便として走っています。
今までは慈恵会病院経由だったので、ホント観光客目的の路線ができました。
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青森市営バス 貸切兼用車

青森市営バスでは、一般路線車と貸切車の兼用バスがあります。



東部営業所にいる日野HT(標準床)は、普通に一般路線車として入っています。
車体に大きく広告も出していますが、乗車するとちょっと変わっています。
4列シートで、座り心地がよく、車内マイク用の穴までついている、貸切兼用車でもあるんです。
同時期に市営バスでは初の三菱MPが貸切兼用として、翌年にもMPが入っていました。
近年ではワンステップの導入が多く、貸切兼用車が新車として入ってきませんが、
もし入るのであれば、エアロスターSでも入るんでしょうか、ちょっと期待しています。
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青森市営バス 孫内線

青森西南部に小さな地区があり、古川・西部営業所からバスが走っています。



青森市営バス孫内線は1日3便ずつのみの運行で、特に土日は孫内からのバスは午前中で終わってしまう大変な路線です。この路線は浪岡線と競合しており、ノンステップやワンステップが走ることから、孫内線は住んでいる人が利用するだけの路線かもしれません。バスは古川〜西滝〜石江〜新城駅前(西部営業所)〜戸門〜鶴ヶ坂駅前〜孫内と走っていきます。孫内線は中型路線車が走り、最近は川崎市営バスからきたLRが担当しています。



バスはこんな所も通ります。東北自動車道の下をくぐります。この場所は青森インターから南へ走った所なんですが、トンネルも小さく川崎市営のLRも通って行きます。
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青森市営バス 新路線

4月1日から各社がダイヤ改正を行い、バスの運用も変わりました。



青森市営バスでも新路線ができ、早速乗車してきました。行きは、青森駅前発 浪館・慈恵会病院・西部工業団地経由三内丸山遺跡→免許センターに乗りました。この時間帯は、西部工業団地行きがありましたが、三内丸山線と統合した形になりました。西部工業団地に初めて東部車の乗り入れがあったり、仙寿鶴亀温泉の車内放送では西部工業団地に乗り入れる案内が交通部始まって初めて導入されました。(しかし他の既存路線では聞かれませんでした)。帰りは、免許センター発 三内丸山遺跡・県立美術館・浪館経由青森駅行きに乗車です。この路線は、総合運動公園内を通って県立美術館を経由しますが、中体連などのイベントがある時はとても危険な路線になりました。県立美術館を初めて見たのもありますし、まさか運動公園内をバスがすれ違うのにビックリしています。
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