青い森のトラフィックストリート

杜の都 仙台 から発信する、公共交通バス情報をお送りします(^o^)
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4月からの八戸市営バス

各社4月1日からダイヤ改正に伴って、状況が変わることが出てきます。青森県内の事業者でわかる範囲で記事にしたいと思います。まずは八戸市営バスからです。



八戸市営バスの最近の話題は、やはりERGAワンステップ車が入ったということです。旭ヶ丘と大杉平に1台ずつ入り、運用に入っています。大型の新車が入るのは586号車の低床バス以来ですから、やはり何が入るか期待していました。八戸駅線の増便などがあり、またERGA投入に伴う廃車も出ていないというので、早く見てみたい気持ちでいっぱいです。
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八戸市営バスの日野車



八戸市を走る路線バス(市営バス・南部バス)のほとんどはいすゞ製ですが、市営バスに珍しいバスが3台います。なんでこのバスが入ったのかはわかりませんが、いすゞの中に日野RJワンステップ車がいます。旭ヶ丘営業所に2台、大杉平営業所に1台入っていて、鮫方面などへ走っています。納車当初は、方向幕でしたが、後にLEDと音声合成になっています。意外に市営バスカラーが似合うことに驚いています。
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八戸市営バスの元都営1号車



青森県内の公営交通でバス離れを食い止めようとする動きをしているのが、八戸市営バスです。詳細はここでは挙げないですが、その成果をぜひもう1つの公営企業に見せてほしいと思います。
さて中古車の宝庫といわれる青森県ですが、その代表が弘南バス・下北交通・南部バス。そして少ないですが都営バスから中古車を入れているのが、八戸市営バスです。第1号車はいすゞLRでした。都営バスといえば前乗り後降りですから、方向幕も前の方にあります。八戸市営バスでは後乗り前降りが、方向幕の位置を変えずそのまま使用しています。多少見にくいのかもしれませんが、そのまま生かすことは、改造費を最小限度に抑えていることがわかります。このバスから元都営バスが八戸市で走り、ついには都市新バスまで入れることになったから、目が離せない事業者になってしまいました。
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八戸の同型車



八戸市営の初期?の自社発注車は、前後扉車が多いです。
淡路交通からの移籍車も同じ形をしていますが、
後ろからの乗車はなぜか車体が長く感じます。
大杉平営業所に所属しているLVは、主に鮫方面へ走っています。
また行先がLED化している中の方向幕なので、6E車とともに貴重な存在です。
上二ツ家〜八日町間は、南部バスとのコラボが見れる場合もあります。
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八戸市営バスの6E車



同じ八戸市を走る公営、八戸市営バスの旭ヶ丘営業所にも6E車がいます。
八戸市営バスの車内放送は音声合成ですが、全車LEDになっていません。
こちらの6E車は、主に市内循環線を走りますが、方向幕のままになっています。
営業所に待機中は、LEDの表示はありませんが、方向幕は行先がきちんと入りますので、
貴重な存在です。
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