青い森のトラフィックストリート

杜の都 仙台 から発信する、公共交通バス情報をお送りします(^o^)
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復活!県南バス

岩手県交通の以前に走っていたバスが復活しました。



バスは弁慶号で使われた日野ボンネットバスで、県南バスを忠実に再現されました。
実際見たことがなかったため、その完成度はすばらしいものでした。
バスの営業所で再現されたので、そこの運転手さんや工場の方々も懐かしいと、
写真を撮っていたりしました。
このラッピングは紙で作られたものなので、すぐはずされましたが、
思い出のひとときに浸れた1日でした。
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CLMよ、永久の道を走れ!

ファンの手作り乗車会は、参加者を笑顔にします。



営業所を出た56年式のK−CLM470は、胆沢ダム付近を走ることになりました。山の紅葉きれいで、バスとベストマッチしています。
バスはあるトンネルの前で止まり、参加した人は10分ほど、トンネルの中を歩きました。トンネルの中は砂利道で、表面は人の手で直に掘った感じで荒く、もちろん照明はありません。千と千尋の神隠しではないですが、トンネルの出口で待っていたら、丸いライトがこっちに向かって走ってきます。バスもこのトンネルを通っているわけです。



この乗車会ならではのビックリ企画で、有り得ませんでした。
このトンネル周辺はダム工事のために壊されるようで、最初で最後のバスが通ったのではないかと思います。
バスでこんなことをする乗車会ではないんですが、ホント有り得ないサプライズがあるので、参加してよかった気持ちになります。そのサプライズとは・・・。
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岩手県交通 最後のCLM

11月4日、爽やかな秋空の中、ファン乗車会がありました。



そのバスは国際興業で生まれ岩手県交通にやってきた、56年式のK−CLM470。
岩手県交通では最も古いバスで、廃車に近いバスでもあります。
なぜなら代替のLV324Kが準備万端で、あとはCLMのワンマン機器を乗せ変えるだけなのです。
「県南バスのページ」の管理人を中心に開いた乗車会も6回目で、貸切バスでも走らない道を堪能しています。企画・立案も方向幕も全て手作りです。



普通はこんな感じにバス停に止まるんですが、乗車会ですから、思い出を残そうとする気持ちが強くて、参加した方はいい写真ばかり撮ってました。
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宮城交通 北営業所にて

宮城交通 北営業所に、この会社も出入りしていました。



盛岡〜仙台「アーバン号」、釜石・遠野・宮守〜仙台線・大船渡〜仙台線の岩手県交通です。
アーバン号は都南営業所のスパクル・エアロクィーン・ガーラが入っています。
どの路線にも宮城交通が休憩として各営業所を利用しています。
釜石線と大船渡線のバスは、夏までは仙台南営業所を利用していました。
この路線の宮城交通は富谷営業所のバスが担当していて、エアロクィーン・KC代のスパクルが走っています。
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さようなら、CCM1717号車

昨日、速報が入ってきました。ついに廃車になったという話です。



大迫BTの最後のCCM1717号車が、大迫〜岩根橋線の運用を最後に廃車回送されたということです。
国際興業からLRワンステップが入ったことにより、最古参車のCCMが除籍されました。
各営業所にLRワンステップが入り、今まで活躍していたバスが廃車になっています。
あまりにも急な話で、1回も乗ったことがないCCMだったので、非常に残念です。
あとは、高田BTの1663号車と大船渡営業所の20号車の2台。
1日でも長く走り続けてほしいことを願っています。
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