青い森のトラフィックストリート

杜の都 仙台 から発信する、公共交通バス情報をお送りします(^o^)
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JR仙台駅 1番線ホーム

夜の仙台駅は、帰宅する人でホームにあふれていました。



上野〜札幌を結ぶ寝台特急はカシオペアや北斗星があります。途中の青森では牽引車の交換したりし走っています。
仙台では21時頃に上り電車が来ます。ちょうどこの日は東北本線で遅延があった影響で電車にかなりの遅れが発生していました。寝台特急も遅れて運行していました。



最初に来たのは、カシオペア号。EF81系を特別塗装しカシオペア号を牽引しています。間近で見るのは初めてだと思います。車内の様子は、これが高級な寝台列車だけの立派さで、1度でいいから乗りたい気持ちが高まりましたね。
最後尾のラウンジも見やすくてうらやましい限りです。

ちなみに通過16分後に北斗星1号がやってくるんですが、なんと約5分後にやってきて、慌てて写真を撮りました。在来線で電車を待つ人は、寝台列車を見てどう思うんでしょうかね?
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この記事に対するコメント

はじめまして。
バス専門サイトを運営していますが、鉄道も趣味なので書きたいと思います。

だいぶ前の話ですが、「北斗星」の個室車輌にどうしても乗りたくて、なけなしの貯金をはたいて全区間乗車したことがあります。
仙台駅の話ではなくて恐縮ですが、上野駅を発車し北海道へ向かっている気分が高まってアルコールが程よく回り始めた頃に大宮に到着するのですが、滑りこんだホームは学校や仕事帰りの電車を待つ定期券客であふれて?おり、日常と非日常の対比のギャップが何ともいえませんでした。(列車が止まった瞬間、ホームの人と顔も合ってしまったし…(^_^;))

電車を待つ人たちは、「いつかはこの列車にのって北海道に…」と夢をふくらませているのかなあ…なんて考えてしまった瞬間でもありました(^_^;)。
オペレッタ601号 | 2007/06/16 11:34 PM
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