青い森のトラフィックストリート

杜の都 仙台 から発信する、公共交通バス情報をお送りします(^o^)
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側面表示の見かた

これは、仙台市営バスが最近変更した行先表示です。
ご覧のとおり、系統と主な停留所名が表記されています。
系統は起終点と経由地を表していて、慣れるまでは時間がかかりますが、
わかりやすい表示だと思います。
方向幕がLEDになってから、各社がそれぞれの表示のやり方があるみたいです。
いつも疑問に思うんですが、「百聞は一見にしかず」じゃないですが、
見て、すぐわかる表示を求めていると思います。
青森駅前の始発でこういう表示をしていました。堤橋以降の停留所をわかりますか?

古川・県病前経由
東   市
部 堤   古
営← ←役←
業 橋   川
所   所

職員は車内放送などでフォローしているというのですが、
初めて来た人にしたら、全くわからないと思います。
なんの為にLEDにしたのか、音声合成にしたのか、青森市営バスはわからないです。
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この記事に対するコメント

管理者の承認待ちコメントです。
- | 2007/02/10 4:34 AM
わかりやすい表示を心掛けることが、路線バスの活性化に繋がるものと考える。
件の「堤橋」から先の経由地、千葉在住の私からすれば、車内放送でフォローされてもまるでわかりません。
仙台市営バスの事例、空港連絡以外は全車LED方向幕になっている青森市営バスは、今からすぐにでも実施するべき。パソコン操作で出来るのだから、通常の幕式よりは早く出来るはずなんですが・・・。
ももいわそう | 2006/11/08 8:24 PM
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