青い森のトラフィックストリート

杜の都 仙台 から発信する、公共交通バス情報をお送りします(^o^)
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バスと風景

私は写真を撮る時に、ただバスだけを撮るのでは面白くないので、建物や風景をバックにいれて写真を撮ることがあります。



青森駅前で発車待ちの東部車1157号車ですが、朝から晩までよく走る1台です。写真を撮る時は、乗りたいバスを狙って乗り、終点の回転所で撮ったりします。いつどの路線に入っていたという記録にもなるからです。青森市営バスの方向幕は全てLEDになっていますので、昼間の撮影では表示をはっきり写すのは難しいです。



そしてその日の夜、浜田循環線に入る1157号車です。最近撮ったなかで1番のお気に入りになってしまいました。あたりは暗く車のライトが動いている中で、バスが発車待ちで待機しているのがよくわかり、LEDなのでいい感じな1枚なのです。撮る技術はないんですが、これからもいい写真を撮っていきたいと思っています。
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弁慶号・CLM 最後の走り

県南バスのページで企画・立案した今回の乗車会の日程が全て無事に終了し、一関営業所へ帰る途中、駐車スペースで休憩を取ります。



大型トラックに囲まれてちょうど2台分のスペースが空いていたので、揃って駐車しました。やはりあり得ない場所にボンネットバスがいるわけですから、そこで休憩している人も写真を撮っている人もいました。最後の2ショットになるわけですから、じっ〜と見つめる自分もいました。休憩が終わって国道4号を北上し、一関営業所へ帰ってきました。この乗車会の締めは、お疲れ様の意味をこめてクラッカーを鳴らします。普通の廃車になるバスはそのままスクラップされるパターンが多いですが、この乗車会に参加してバスがホントに好きな人の集まりなんだぁと思い、長年愛されてきたバスへ、感謝の意を忘れない大切さを教わりました。



ラストランは、今回の乗車会に参加した人を一関駅まで送ることになりました。バスから降りた人は弁慶号の後ろ姿を惜しむように、手を振って別れを告げている姿に感動してしまいました。初参加の乗車会でしたが、忘れなれない思い出になりました。改めてスタッフさんにありがとう・ご苦労様でした。と、言いたいです。
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コラボレーション

くりはら田園鉄道 石越駅から乗り込んだ一行は、10分の乗車を楽しみ下車しました。
そこには弁慶号とCLMが待機していました。



電車に乗っていたほとんどの乗客は2台のバスを見て「なんでここにバスがいるんだろう?」という顔をしていた感じです。ここでは2度とない3ショットを撮る企画がありました。電車は折り返しの便を待つこと、15分以上遅れて駅に到着したんです。予定ではうまくいくはずだったんですが、そうもいかなかったのはこちらの方かもしれません。電車はなんと2両編成だったので、停車位置がずれたわけです。1両編成でしたら写真のような3ショットができたんですが…。こればかりは仕方がないですね。



そしてとある田園にやってきて、弁慶号の走行シーンの撮影です。周りはホントのどかで、ライトをつけた弁慶号が勇壮に走る姿は目に焼きついています。撮影が終わった後は、また一関営業所に戻って行きました。
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くりはら田園鉄道にて

岩手急行バスを後にした弁慶号とCLMは花泉を過ぎて、栗原郡に向かいます。
到着したのは、JR東北本線 石越駅です。



バスは奥の駐車場へ入っていき、JRとは別なホームもありました。これが今月で廃線が決まっているくりはら田園鉄道 石越駅です。週末もあってか、駅舎が乗客であふれかえっている中で、弁慶号とCLMが止まっているので、記念撮影する人もいて、電車を乗る人にとってはとんだサプライズになったんでしょうか。
ホームにエンジ色の電車が入ってきて、1両編成なのであっという間に満員になって定刻どおりに出発していきました。沿線には多くのカメラマンが電車の撮影をしていたり、途中の駅には長蛇の列ができていました。電車は遅延しながらも多くの乗客を乗せて、栗駒・細倉マインパークまで走っていきました。



その頃、弁慶号とCLMは石越駅を出て、次の撮影ポイントまで回送していきました。
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岩手急行バスにて

一関営業所をあとにした弁慶号は、岩手急行バスへ向かいました。



日野がメインの岩手急行は、岩手で最初に新セレガが導入した会社です。昨日は日曜日で貸切で走る予定でしたが、ファンのために残して頂いたそうです。そして岩手急行バスには東日本急行バスからの移籍車もいることから、仙台〜一関線の待機所にもなっています。2つ目のサプライズが東日本急行の新セレガも到着し、上のようなあり得ない並びが実現しました。真ん中の弁慶号もすばらしいサプライズにうれしそうでした。



岩手急行バスにはこんなバスもいます。日野ブルーリボンのパラレルドアタイプがいます。今日は車庫の奥にいましたが、開く姿を納めておきたかったです。
さて弁慶号が次に向かったのは…、次の日までのお楽しみに。
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