青い森のトラフィックストリート

杜の都 仙台 から発信する、公共交通バス情報をお送りします(^o^)
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県北バスのAPPI専用車



夏はリゾート、冬はスキー場と1年中楽しめる安比高原。ホテルやヒュッテなどを結んでいるシャトルバスは、県北バスの専用カラーです。厨川の盛岡営業所にもいますが、盛岡バスセンターと安比高原を結んでいます。西根の八幡平営業所には、4枚折戸のブルーリボンが2台います。1台は2人掛けシートが並ぶ普通のバスですが、もう1台はスキー板を立てかけられるように改造されています。どちらも季節限定車として走っているため、一般定期路線車として走らないですが、塗装を変えると走る可能性もあります。日野車の4枚折戸は盛岡市内でも目立つ存在ですから、今後が楽しみです。
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盛岡バスセンター〜松川温泉



バスマガジンや旅行雑誌などで取り上げられた温泉はよくあり、岩手県もさまざまな有名な温泉があります。しかもバスと温泉は切ることのできないペアです。しかもこの温泉は一味違うんです。乗るバスは、岩手県北バスのRU。盛岡バスセンターから、盛岡駅・厨川・大更・田頭(平舘)・東八幡平交通センターを経由し、八幡平ロイヤルホテルまで行きます。方向幕は松川温泉行きになっていますが、乗客はここで降ろされました。あるバスに乗り換えないと松川温泉へ行けないのです。



乗り換えたバスは、なんといすゞ製のボンネットバスです。まだ実在してたんだというくらいビックリしました。もちろん初乗車です。一応運賃箱がついていますが、乗り換え前に松川温泉までの運賃を先に払うんですね。松川温泉までは圧雪の山道で、エンジン音を響かせて走っていきます。シフト変えもスムーズで、快走していました。風景が似合うバスって、松川温泉行きのボンネットバスだったんですね。
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岩手県北バス 契約車両



県北バスはさまざまな契約車両を持っています。
最近では川徳デパートのシャトルバスを新セレガで走らせています。
厨川の盛岡営業所にはスクール用のバスが1台待機しています。
盛岡市内ではまず見られないですが、同型車が宮古営業所にいます。
以前はどの営業所にいたかはわかりませんが、方向幕もはずされて、
スクール用の専用幕が取り付けられています。
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岩手県北バスカラー



盛岡駅〜バスセンターを結んでいる、盛岡都心循環「でんでんむし」。
試験運行として走ったのが、県北バスのRJだったようです。
しかもオリジナルカラーではなく、一般公募で採用になったカラーで走っています。
厨川の盛岡営業所のRJは、盛岡市内線や大型SCのシャトルバスとして
走っていましたが、盛岡バスセンターで待機中のバスを見たのは初めてでした。
一瞬どのバスかはわかりませんが、日野車ですから、県北バスとわかりました。
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岩手県北バスの2階立てバス



岩手県北バスの貸切といったら、このバスしかないという方も多いはずです。
日野グランビューの2階建てバスです。
ナンバーからして廃車が近そうな気配があります。
実際、乗車したんですが、2階部分の眺めは最高ですが、4列シートですので、通路はかなり狭いです。
以前は首都圏からスキーツアーバスとして走っていた時期もあり、
最近は、電気会社のラッピングをして、イベント会場にお目見えしたこともありました。
残してほしい1台ですね。
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